内田裕基

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脳内クラッシュ演劇『DRAMAtical Murder』の脚本を担当いたします。

脳内クラッシュ演劇『DRAMAtical Murder』の脚本を担当いたします。ーーーーーーーーーー 2012年にNitro+CHiRALより発売されたBLゲーム「DRAMAtical Murder」が、2019年12月に脳内クラッシュ演劇『DRAMAtical Murder』として舞台化されることが決定した。本作の演出を手掛けるのは、劇団「柿喰う客」の代表で、劇団公演全ての脚本・演出を手掛けている中屋敷法仁。近年はほかにも、舞台『黒子のバスケ』ULTIMATE-BLAZE、舞台『文豪ストレイドッグス 三社鼎立』の演出や、パルコプロデュース 2019『奇子』の上演台本&演出と、2.5次元作品も手掛けるなど、精力的に活動している。また、脚本には、若くしてウルトラマンシリーズにも関わった脚本家、内田裕基を抜擢。そして主役の蒼葉には、2016年にミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズンで本格的にデビュー後、数々の話題の舞台に途切れることなく出演している注目の若手俳優、永田聖一朗が決定した。<DRAMAtical Murderとは?>未来の離島、碧島を舞台とするアドベンチャーゲームで、選択肢により物語が分岐する。個性的で魅力あふれるキャラクター達にファンがつき、2013年にはファンディスク「DRAMAtical Murder re:connect」、2014年にはPlay Station Vita 用ソフト「DRAMAtical Murder re:code」も発売。また、2014年7月にはテレビアニメも放映。他にもサウンドトラックやドラマCDの発売、コミカライズや、ムック本・アンソロジー本の発売など広がりを見せた。今年7月26日にはお手頃価格になった普及版(最新 OS対応。ダウンロード・インストール可)も発売されたばかり。【概要】2019年12月20日(金)~12月29日(日)品川プリンスホテル ステラボール舞台公式ツイッター:@DMMd_engeki舞台概要ページ:https://www.nelke.co.jp/stage/dmmd_stage/

小説『ぼくは彼女のふりをする』8月24日発売!

8月24日に主婦の友社さんから2冊目の小説が出ます!『ぼくは彼女のふりをする』(著:内田裕基)”中学生の少年が少女のふりをする理由とは? 思春期の成長と葛藤を描いた、感動の青春ストーリー!”中学二年生の少年にはとある秘密があった。それは、双子の姉「ひかり」の制服を着て、少女のふりをしているということ。「ひかり」に好意を寄せる少年、立花。少年の歪さを疑う養護教諭、真壁。そして、「少年」を認識できない母親――。姉のふりを続ける少年は、少年と少女の二つの生活を送るうちに、自分自身の在り方を問い始める。「自分」とは何なのか。他人が認識する姿と本当の自分、どちらが正しいのか。やがて、第二次性徴を迎えた少年は、少しずつ「少女」を続けることが難しくなっていき……。思春期の繊細に揺れ動く心を描いた、新しい青春ストーリー!----------------------------------定価 : 1000円+税ISBN : 978-4-07-434276-1発売日 : 2018/08/24----------------------------------一部ネット書店では既に予約を開始してるそうです。実は本作は1作目の小説と同時に原稿が進んでました。そして紆余曲折あり・・・というかそもそも「女装」に重きを置いた小説を出して貰えることがびっくりなのですが、なんとか作品にぴったり合う季節に出す事となりました。前作の恋愛ファンタジーとは打って変わって、今作は一人の中学生の少年の心の機微にフォーカスを当てた静かな小説になります。夏休みの読書に、是非是非お買い求めください。(発売する頃に夏終わるけど・・・)